先日、京都・大阪旅行へ行ってきました!
夫の出張先が京都だったため、「最後向こうで落ち合わない?」と提案が。
京都はずっと行きたかったものの、中学校の修学旅行ぶり。
いざ行くとなると、どこへ行ったらいいのか。。
ということで近所の図書館でいくつか雑誌を借りてきて、行ってみたいところをリストアップしてみました。

ちなみに今回、夫は木曜日から日曜日まで仕事。
私は土曜日の朝から京都へ移動、日曜日の午後どこかで待ち合わせという計画。
つまり一日半はひとり旅が楽しめるということ!これはこれでワクワクしました。

今回は修学旅行で行けず気になり続けていた「金閣寺」をはじめ、自然や寺院を中心とした、新緑を感じる旅、禅に触れる旅をテーマにしました。
念願の金閣寺(鹿苑寺)
天気に恵まれたのは有り難かったのですが、めちゃめちゃ暑かった!
京都へ着いたらまず荷物をロッカーに預けて金閣寺へバスで移動・・が予定だったものの、ロッカーがFULL!😭
時間ももったいないのでそのままバスで金閣寺へ。
参道の香りがまさかの・・
入り口入って驚いたのが、先日AEAJのワークショップで和の精油をブレンドして作ったルームスプレーとおんなじ香りがしたこと!

信じられないくらい同じでした笑
その時作ったものこちら↓

AEAJ側であらかじめ用意してくれたブレンド精油に、自分で選んだ三種を合わせたルームスプレー。
このときは、檜や黒文字、フランキンセンスなどのベースに、檜、ベチバー、奥伊勢の柚子をブレンド。
これが全く同じ香りだったのです!
夫に伝えたけど信じてもらえなかったので、自己満のためにここにもしつこく書いておこう笑

脱線したけど、初めての金閣寺、とてもワクワクしました。
そして、拝観券がなんとお札!嬉しい☺️

とにかく外国人が多かった。日本人2割くらいあとは外国人。
そして暑かった・・!
舎利殿(金閣)
高さ12.5mの3層構造。
初層は寝殿造(金箔なし)
2層は武家造
3層は禅宗仏殿造
トップは鳳凰(現在の子は3代目らしい)

色もだけど、造形美に見惚れました。
3層の中でも最上層の内部は外壁だけでなく壁や天井も金箔貼りで、床は黒漆で塗られているのだそう。
2・3層目に使われている金箔は総重量約20kg、20万枚相当だそう。
想像もつかない量だけど、とりあえず豪華すぎ。
鏡湖池(きょうこち)
水辺にうっすら金閣寺が反射していました。この池は浄土世界にあるという七宝の池をイメージして作られたそうで、鏡のように金閣を映し出すことが名前の由来。

逆さ金閣を見たかったけど、水が濁っていたのが残念でした><
陸舟の松
金閣寺の裏に、樹齢600年の松の木がありました。
「りくしゅうの松」と読むのですが、広げた枝が帆船のように見えることからこの名がついたそう。
600年だなんて想像もつかない。なんと盆栽からスタートしたらしい!

プロがずっと大切に管理してきているのだと思いますが、青々しい葉と迫力のある佇まいに目を奪われてしまいました。
これからも長く、長く頑張っていってくれたらいいな。
龍門の滝
こちらは「りゅうもんのたき」。
滝を昇り切った鯉は龍に返信するという中国の古事「登竜門」が名の由来で、高さ2.3mの石組みの滝。

滝壺には鯉を表す「鯉魚石(りぎょせき)」が置かれていて、出世のご利益があるそうです。
夕佳亭(せっかてい)
住職の鳳林承章が茶人の金森宗和に造らせたとされる数寄屋造、草庵風の茶室。

「夕日に映える金閣が佳(よ)い」という意味からその名がついたそう。
白蛇の塚(はくじゃのつか)
向こう側に見える池の小島に建てられた石塔で、「白蛇は財福を司る弁財天の使い」とされていて、金運や開運のパワースポットとされているのだそう。

いい回りがあるといいな。
そんなこんなで金閣寺をあとにして、ここからバスを利用して大原へ。

京都では至る所で信楽焼たぬきを見かけました。
このこ、後から思えばお迎えしたかった・・!とってもチャーミングたぬき。
次回は感動が絶えなかった大原の記録。
ではまた