コロナで自宅療養していた時のはなし(症状・後遺症)

こんにちは。

今回はコロナで自宅療養をしていた時の話をします。

今はすっかり元気ですが、当時はとっても辛く何もできなかったため、思い出しながら残しておこうと思います。

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コロナ疑い

8月の下旬、誕生日を週末にお祝いした翌日月曜、喉が痛くて熱っぽい。

頭がぼーっとして全体的に体が重く感じました。

最近何年も風邪を引いていないので、「なんだろう。。」くらいでした。

毎日基礎体温を測るようにしているので、この日も計測してみると37.14℃。

本来であれば低温期なので36℃台のはずがおかしい・・!

怪しいので夕方に近所の無料PCR検査に行きました。

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無料PCR検査

近所の検査に行くと、唾液を試験管に出して検査に回すというものでした。

なんと結果が出るまでに5日から1週間必要で、自分でスマホでアクセスして確認する、とのこと。

もし本当にコロナ陽性だったら、然るべき対策を取らなければいけないので、ぼさっと5日も待っているわけにはいかない!

もう夜も遅かったので、翌日に発熱診療をしている近所の病院に連絡することにしました。

熱は下がらないし体は全身だるくて喉が激痛!もう普段の状態ではない(TT)

夫とはまだ別住まいのため、連絡して状況を伝えると、近くの発熱外来をしている診療所を調べていろいろと情報を送ってくれました。

夜は意識朦朧で何もできなかったので、とても助かりました。

発熱外来

翌日朝に計測すると38.43℃。

「これはついにアレにかかったか・・(>_<)」

歩くのも喋るのも辛くて、本当にしんどかった。

発熱外来へ行くと、すぐに結果が出て、陽性と診断されました。

10日間の療養が義務付けられ、ホテル療養も可とのことでした。(希望の場合は自身で連絡)

コロナが流行してから、ワクチンは接種していたし、普段の生活でも気を付けてきたのについにかかってしまったのか、と思ったら大ショックでした。

発熱の2日前くらいが一番ウイルスを撒いている時で、その間マスクを外して一緒に食事したり話したりした人は濃厚接触者に当たるため、心当たりがあれば自身で連絡してくださいとのこと。

すぐに夫と、母に連絡しました。

二人ともすぐに抗原検査をしてくれましたが、陰性。本当に良かったです。

夫なんて週末まるまると過ごして、いろんな意味で濃厚接触したにも関わらず 笑

MyHER-SYSに毎日入力

病院から陽性者のデータが保健所に共有されて、保健所からSMSで連絡が。

MyHER-SYS(新型コロナ健康状態入力フォーム)の案内が届き、毎日体温や体調についてチェック項目と入力項目があるので、登録が必要でした。

・体温
・酸素飽和度
・表情・顔色
・咳・鼻水
・息苦しさ
・全身倦怠感
・吐気・嘔吐
・下痢
・意識障害
・排尿がない
・その他保健所への連絡(上記以外の症状など)
私の主な症状はこんな感じでした。
高熱、頭痛、喉痛、鼻水・鼻詰まり、咳・痰、全身倦怠感、意識障害、頭が重い、頭がモヤモヤしている
5日目頃に味覚障害(2日続く)
味覚障害が出てきた時は、大ショックで泣きました。。
食べることが大好きなのに味がわからなくなったらもう生き地獄。料理もできなくなっちゃうし、旅行先でもご飯の美味しさがわからなくなると思ったら辛すぎました。
結局、味覚障害・嗅覚障害は2日で治り、味が再びわかるようになった時は歓喜でした。
病院からは何度か電話が来て、体調確認がありました。
なかなか回復せず心細かったところ、看護師さんとお話しできたのは良かったです。喉は激痛でオカマみたいな声だったけど笑
薬が切れかけたので、一度追加で処方していただきました。
外に出られないからか、薬局の方が自宅まで届けてくださいましたが、皆さんもそうだったかな?
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東京都からの支援

陽性と診断された日、都へ物資を申請しました。

パルスオキシメーターと食料が3日後くらいに届いたので、とても助かりました。

食料は段ボール2箱分。

ネットスーパーを使える人は自分で手配、とのことだったけど、普段使ったことがないネットスーパーを調べて、食べたいものを選んで、登録して、購入なんて、とてもじゃないけどできない状態でした。

意識朦朧で、全身がだるく、目の前に食べ物があっても手に取るまでに時間がかかり、喉も激痛で食事も困難。

元気になった時見てみましたが、こんなにありました。↓

ゼリーと飲み物は本当に助かりました。

レッドブルはちょっと笑いました。

心の支え

体調が悪すぎて、ゼリーを食べるのが精一杯でしたが、病院では

「ご飯食べて、自分の免疫で元気になりましょう」

と言われていて。薬を飲むためにも何か食べなきゃいけないけど食べられない状態が続いて辛かった(>_<)

そんな中、母が心配して、軽くお弁当にして食べ物を持ってきてくれてありがたかった。

直接受け渡しが出来ないので、ドアノブにかけてもらうという(TT)

ありがとうも直接言えないのがちょっと寂しかったです。

そして以前砧公園で夫と捕まえたカブトムシのカブちゃん。

心の支えになっていました。

毎日話しかけてたけどこの時ばかりは声も出ないのでじーっと眺めたり^^

ゼリーカップの置き場の穴を下からぴょこっと出てきた可愛い瞬間!

突然飛ぶのが怖くてなかなか一人の時掴むことができなかったけど、ヒヤヒヤしながらだんだん掴むことができるように。

そして夫からの連絡も嬉しかった。

夫は電話したがってたけど、私が精神的に弱ってたので、声聞いたら涙が出てきそうだったからLINEだけにしてもらいました(>_<)

週末に予定していた新居の物件見学も行けなくなり、残念だったけど、夫が一人で現地調査までしてきてくれて助かりました。

コロナ後遺症

本当に毎日が辛すぎて、治る気がしないのがとてもストレスでした。

薬を飲んでも、鼻や喉に関しては効果が感じられず、解熱剤は薬が切れるとすぐ熱が上がったりして。

そして喉の痛みで夜中や朝方何度も起きてしまうのも辛かったです。

先が見えなくて療養中は毎日精神的にも体力的にも辛かったけど、8日目くらいからだいぶ楽になってきました。

そして、一番恐れていた後遺症ですが、今のところは感じられず、元気に過ごしております。

倦怠感も味覚障害も頭のモヤモヤも消えて、すっかり元通り。

本当に嬉しいです。

まとめ

健康であること、元気な状態であることがどれだけありがたいことか、しばらく健康状態が続いていたので忘れていました。

都や区からの支援物資や、母や夫からの声がけにとても救われました。カブもね^^

一人暮らしでコロナの自宅療養をされる方は本当に心細いと思います。

身にしみて感じました。

療養中は人と会うことができないため、ひとりぼっちでコロナと戦っている人は、家族にたくさん連絡を取って少しでも元気になってほしいなと思います。

健康で元気に毎日過ごすために、自己免疫力を高める努力はこれからも大切だなと改めて感じました。

甘いものもしょっぱいものも大好きだけど、一生付き合っていく身体を労わる食事を意識していきたいと思います^^

ではまた。

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