婚約指輪が完成♡ロイヤルアッシャー銀座本店へ受取に

3月末にオーダーしていた婚約指輪、ついに完成したとの連絡を受け、ゴールデンウイークに受取に行ってきました。

スポンサーリンク

ロイヤルアッシャー銀座本店

どうせなら天気の良い晴れた日に行きたくて、連休後半の晴れた日に行ってきました。

せっかく初めてつけるなら、ダイヤモンドを太陽のもとキラキラ輝いている姿が見たくて^^

担当の方とも約一か月ぶりの対面。

丁寧な対応で、すっかり好きになってしまいました笑

ゴールドの地金の婚約指輪は、日本ではまだ選ぶ人は少ないようで、彼もどんな仕上がりになるのか気になっていた模様。

プラチナ製の婚約指輪や結婚指輪のほうが、メジャーのため、イメージがわかなかったみたい。

でもやっぱりゴールドが好きで、手持ちもゴールドばかりなので婚約指輪も揃えました♡

わたしもドキドキしましたが、担当の方が出来上がった指輪を持ってきてくださり、見てみると・・

かわいすぎる

息をのむほどの美しさと可愛さで感動しました。

オーダーした時期がちょうどブライダルフェア開催中だったので、通常58面体のラウンドブリリアントカットのところ、74面体のオリジナルカットにした、ロイヤルアッシャーブリリアントカットへ無料でアップグレード!(※通常税込33,000円かかるのに神!)

ペアタンブラーもいただいちゃいました♪

そして内側にはお互いのイニシャルを入れていただきました。

スポンサーリンク

クラウンモチーフ

ロイヤルアッシャーのブランドアイコンの象徴でもある王冠(クラウン)のモチーフで、台座部分にちいさなメレダイヤ、上部にメインダイヤというデザイン。

どんなものを選んだらいいのか全く分からない状態だった私に、店員さんが最初にいくつか見せてくれたうちの一つで、とってもかわいいデザインだったので印象的でした。

メインダイヤのサイドに小さめのダイヤをあしらったデザインは見かけるけれど、横から見た時に

「あっ可愛い♡」

ときゅんとなるデザインは初めてでした。

 

上に向かって両側からすっと伸びるデザインも スタイリッシュで美しい。

ひっかかりや、ぶつけたりすることもできるだけ避けたいので、ぽこっとダイヤモンドが飛び出ているデザインよりも、全体的になじんでいるデザインが良かったので、とても満足しています。

指輪をつけているとき、意外と真上から見ることは少なく、手前から見るほうが多いので、

「側面のデザインがこんなに可愛いなら見るたびに気分があがるんだろうな」

と思っていました^^

ゴールドの地金にしたこと

ゴールドの地金で大正解でした♡

ほんとにほんとに可愛い!

彼もゴールドの婚約指輪がこんなに素敵だとはと驚き、「これにしてよかったね!」と大絶賛でした。

クリスマスプレゼントでいただいたゴールドとダイヤの指輪ともあいすぎて最高可愛いです(´;ω;`)

イエベなこともありますが、普段からゴールドしかつけないのでとっても肌なじみもよく、なにより指輪自体が最強に可愛かった!

「ゴールドが好きだけど、婚約指輪や結婚指輪をゴールドにしてもいいものか?」

と悩んでいる方がいたら、ぜひ勇気をもってゴールドにしてほしい!と思いました^^

ロイヤルアッシャーに決めた理由

婚約指輪を銀座や表参道でいろいろ見て回った後、すぐには決めきれず。

それぞれのブランドの印象と、自分の指にあっていたか、つけたいと思ったか、をふわっと覚えておいて。

しばらくは無理に考えないようにしていました。

ただ、たくさん見て回った中で、ロイヤルアッシャーのダイヤモンドが群を抜いて白く澄んだ輝きを放っていたのはとても印象的でした。

1か月ほど経った時に、指輪選びの口コミサイトをふと見てみた時に、ロイヤルアッシャーで購入された方々の口コミを読んでみると、

「ロイヤルアッシャーのダイヤモンドが一番白く輝いていた」

といった意見が多く、ダイヤモンドに白い輝きを求める人には最高なんだな、と感じました。

関連記事

ついに、どこのブランドの婚約指輪にするか、決めました。 完成は5月上旬なので、画像はないのですが>< 婚約指輪はどうやって選ぶの?! 以前、銀座に婚約指輪と結婚指輪を見に行ったとき、ひと通り気になるブランドを見て回り、 予約[…]

スポンサーリンク

アメリカのダイヤは虹色に輝き、ヨーロッパのダイヤは白く輝く

ダイヤモンドの輝き方は、そんな風に言われていると何度か耳にしたことがあったのですが、ロイヤルアッシャーのHPを見たらどうやら本当だったみたいです!

ダイヤモンドの輝きには、この3つの要素があるのだそう。

・「白い光のブリリアンス」
・「虹色の光のディスパージョン」
・「ファセットによってきらめくシンチレーション」

ロイヤルアッシャーは、ヨーロッパで伝統的に好まれてきた白く高貴な輝き”ブリリアンス”を重視したカットを施しているとのことです。

ロイヤルアッシャーのヨーロピアンカットは白く輝く光を重視したカットで、エクセレントカットといわれるアメリカンカットは虹色に輝く光を重視したカットを施しているんだそう。

確かに先日いくつかの店舗を訪れた際、その違いを感じることができました。

ラザールダイヤモンド【ニューヨークのブランド】
→ ダイヤモンドは七色に輝き、きらびやか、豪華な印象
ロイヤルアッシャー【オランダのブランド】
→ 白く吸い込まれそうな澄んだ輝きは、清純、儚げな印象

もちろんダイヤモンド自体にグレードがありますが、それぞれ無色透明といわれる最高級クラスでも、違いが歴然としていました。

これはもう好みなのですが、

「やっぱりあの白さはロイヤルアッシャーならではの特別な技術が関係しているのかな?」

なんていろいろ気になったら、また店頭であのダイヤモンドの白い美しい輝きを見てみたくなったのです( *´艸`)

婚約指輪はいつつける?

「傷つけたくないし、一年のうちにほぼ出番なし」

とよく聞いていましたが、可愛すぎて、気に入り過ぎてなかなか普段使いしてしまっています笑

出社時にはさすがにつけていませんが、その辺にお出かけするときに一緒に♪

お店のライトや太陽の光に当たると、とんでもなくキラキラと輝いて、上品な白い輝きに二人でうっとりとしています( *´艸`)

せっかく素敵な指輪なので、たくさんつけてたくさん眺めて幸せな気持ちにさせてもらおうと思います!

100%後悔なし!

予想をはるかに上回る金額にはなってしまったけど、意外にもお互い後悔はひとつもありませんでした。

私はダイヤのカラット数よりも、ダイヤの色が無色透明であることの方が優先でした。

あれもこれもとなると金額は上がる一方なので、カラット数を下げてでも、無色透明の原石にしたい、と希望していたら、

「せっかくだから、カラット数はこれくらいあったほうがいいんじゃない?」

と彼にすすめてもらい、結局カラット数も下げず金額が・・(;´Д`)

でも今となってはこの美しい白い輝きにすっかり魅了された私たちは、

「ダイヤの質にこだわってカラーレス(無色透明)にしてほんとによかったね!」

と何度も話しています^^

質の高い原石ももちろん素晴らしいけど、それをキレイに輝かせるには職人の高度なカット技術が必要とされます。

その点ロイヤルアッシャーはダイヤモンドカッターズブランドなので、美しく仕上げるプロ中のプロ!

こんなに美しく仕上げてもらって、感動しました。

一生に一度、たった一つの指輪になるので、妥協したくない部分はこだわってみてもいいかもしれません。

ロイヤルアッシャーの回し者でもなんでもありませんが、接客から製品まですべてにおいて素晴らしかったので、どこのブランドにしようかと思っている方がいらしたら、検討先の一つとして、ぜひおすすめしたいと思います♡

最新情報をCHECK!